ソフト系

【紅茶ブリオッシュ*レシピ】紅茶の香りと優しい甘さ

2019-09-14

紅茶ブリオッシュ

オーソドックスなブリオッシュをほぼマスターしたそうなので(そうなの?)、具を入れてアレンジブリオッシュを作ることにしました。

↓基本のブリオッシュはこちら

↓ラムレーズンブリオッシュはこちら

 

ブリオッシュの種類

ブリオッシュ・ムスリーヌ
1個分の生地を丸め、型に入れるだけ。

ブリオッシュ・シュクレ
1個分の生地を4等分にし、それぞれ丸める。
3個分を型に入れ、残りの1個を上に”グッ”とのせる。

ブリオッシュ・ア・テート
1個分の生地から1/5程度カットし、それぞれ丸める。
大きい方を型に入れ、残り1/5を上に”グッ”とのせる。

 

今回は成型の練習が必要な”シュクレとア・テート”、簡単にできる”ちぎりパン”を作ります。

使用した型はブリオッシュ型

フチで指を切る可能性もあるので、取り扱いに注意しましょう。

 

コッペパン用の型ですが、ちぎりパンの型としても使えます。

 

材料:紅茶ブリオッシュ 6~7 個分

【粉類】
強力粉 135g
薄力粉 15g
砂糖 15g
2.7g
【油脂】
バター 30g
【イースト液】
ドライイースト 3g
35℃温水 15g
【仕込み水】
牛乳 45g
45g
【具】
紅茶 6g

※具以外はブリオッシュと同じ材料です。

 

生地作りの工程について

パンの生地作りの工程は、『step.5 一次発酵』まで全て同じですので、

フードプロセッサー

手ごね

上記をご覧ください。ここでは『step.6 分割→ベンチタイム』からの工程になります。

 

step.6 分割→ベンチタイム

・生地を6~7等分にし、軽く丸める。

・乾燥させないように布巾やラップをかぶせ、20分休ませる。

 

step.7 成型

・シュクレとア・テートに成型し、バターor植物油を塗った型に入れる。

・バターor植物油を塗ったコッペパン型に、丸めなおした生地を3個並べて入れる。

↓シュクレとア・テートの成型はこちら

 

step8. 仕上げ発酵→焼成

・35~36℃で25分発酵させる。
・表面に卵を塗る。

・180℃で10分焼く。
・荒熱がとれたら型から取り出し、できあがり。

※お持ちのオーブンによって、焼き時間を調整してみて下さい。

 

紅茶ブリオッシュの感想は…

今回のア・テートは成型がまあまあ上手にできました。シュクレはちょっと形が崩れてしまってます。
やはり丸めるだけで型に頼ったちぎりパンが上手にできました(^^;)

焼いている時から紅茶のいい香りが漂ってきて、食べた時もほんのり紅茶が鼻に抜けていきます。
分量は基本のブリオッシュと変わりませんが、甘さは控えめになったので、紅茶が甘さをマスキングしたのかもしれません。

 

※ブリオッシュの生地は柔らかくてまとまりにくいので、フードプロセッサーでは牛乳の量を5g減らし、40gで捏ねています。手ごねはレシピ通りでも扱いやすいと思います。

 

ラム
♪(*´ε`*)おいしくできました

次回も具の検討をしてみようと思います。

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