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【レーズンパンの基本レシピ】シュガーバターで芳ばしく

2019-11-02

レーズンパン

レーズンパンにはレーズンが食パンに練りこんであったり、ロールやスティック状など様々な形状のレーズンパンがあります。

甘いレーズンに合わせる生地も様々ですが、工房では強力粉のみで作る『もっちりとして弾力のある』生地で作ろうと思います。

焼成時にバターとグラニュー糖をのせて、表面にカリカリシュガーができるレーズンパンに仕上げます。

 

材料:レーズンパン 6 個分

【粉類】
強力粉 200g
砂糖 14g
3g
スキムミルク 12g
【油脂】
バター 10g
【イースト液】
ドライイースト 3g
35℃温水 15g
【仕込み水】
121g
【具】
レーズン 100g
グラニュー糖 適宜
バター 適宜

 

レーズンの下処理

レーズンをぬるま湯で戻し、水をきっておく。

 

生地作りの工程について

パンの生地作りの工程は、『step.5 一次発酵』まで全て同じですので、

フードプロセッサー

手ごね

上記をご覧ください。
※具がレーズンなので、フードプロセッサーの場合は2回目のニーディング後の一次発酵前に、生地をボールに取り出して手ごねでレーズンを混ぜ込みます。

 

レーズンの混ぜ込み

・水をきったレーズンを生地に入れる。

・手ごねでよく混ぜ込む。

・混ぜ込んだ状態。

レーズンの混ぜ込みが終わったら『step.5 一次発酵』に進みます。

 

step.6 分割→ベンチタイム

・生地を6等分にし、軽く丸める。

・乾燥させないように布巾やラップをかぶせ、20分休ませる。

 

step.7 成型

・生地を丸めなおす。

・ハサミで十字か一文字(好みの切り込みで可)に切り込みを入れる。

 

step.8 仕上げ発酵→焼成

・40℃で20分発酵させる。

 

・表面に卵を塗り、グラニュー糖を散らす。
切れ目にバターをのせる。

・170℃で15分焼き、できあがり。

※お持ちのオーブンによって、焼き時間を調整してみて下さい。

 

レーズンパンの感想は…

形がちょっと崩れてムラがありますが、もちっと弾力があり、パンらしい噛み応えのあるジューシーなレーズンパンに仕上がりました。
腹持ちも良く、こってり甘いので小腹が空いた時のおやつにもおすすめです。

 

バターロールなどのソフトな生地に入れた場合は、ふっくらとしたやわらかいレーズンパンができあがります。
他の生地や色んな形で試してみて、自分のお気に入りのレーズンパンを作るのも楽しいと思います。

↓バターロールの生地はこちら

ラム
(ง •̀ω•́)ง成形をがんばるぞ

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