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【ラベンダー・アングスティフォリア】精油の効能・効果

2019-03-17

ラベンダー・アングスティフォリア
精油には様々な作用がありますが、ここでは特徴のある作用に絞って紹介していきます。

ラベンダー・アングスティフォリアは、多くの不調に良い効果をもたらすことから万能精油とも言われています。
ラベンダー精油にはいくつかの品種がありますが、アングスティフォリア種は安全性が高いことから子供や高齢者が使用するのに適しています。

爽やかな甘酸っぱい香りで柑橘系やスパイシー系とも相性が良く、使い勝手の良い精油です。

 

ラベンダー・アングスティフォリア

精油のデータ


学名:Lavandula angustifolia ssp. angustifolia シソ科
採油部位:花穂
主な産地:フランス

主な作用:

  • 鎮痙攣作用(筋肉の痙攣や収縮を抑制する)
  • 鎮痛作用(腫れ・ほてり緩和)
  • 鎮静作用
  • 創傷治癒作用(傷口の治癒)
  • 精神安定作用(嗅覚による作用)

禁忌・注意:用法容量を守って使用すれば禁忌なし

 

精油の成分をもっと詳しく

ラベンダー・アングスティフォリアの主要な含有成分は、リナロールという成分です。

リナロールはモノテルペンアルコール類に分類され、スズラン、ラベンダー、ベルガモット様の芳香をもつことから香料として多用されています。

鎮静作用や血圧降下作用、抗不安作用等があり、心身共にストレスによる緊張・不安・怒りを和らげて安定した状態へ導いてくれます。

 

特に香りからの効果が期待され、嗅覚を刺激して脳の神経回路を活性化しリラックス効果をもたらすことから、精神・神経系の不調に効果を発揮します。
馴染みのある香りのため、様々な化粧品や雑貨にも使われています。

 

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*ラベンダー・アングスティフォリア
*カモマイル・ローマン
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