ソフト系

【スコーンの基本レシピ】手ごねは「構いすぎず丁寧に」がコツ

2019-07-07

手ごねスコーン

フードプロセッサーでのスコーン作りは生地が均一にできておすすめですが、久々に手ごねの家庭的で素朴なスコーンも作ってみようかということで、さっそく手ごねスコーン作りです。

スコーンについて詳しく↓

 

手ごねのレシピ

手ごねはバターが手の体温で溶けてしまわないように注意します。
バターを粉の中で、手で細かくすり混ぜていくレシピもありますが、極力触らないようにカードで切るように混ぜていくことにします。

手ごねスコーンのポイントは、あまり構いすぎない(触りすぎない)でも丁寧に混ぜていく…
その昔イタリア人が「女の子の扱いのポイントは?」と聞かれていて、
「あまり構いすぎずに、たまに様子見る~パスタの茹で方といっしょ~ahahahah!!」

 

...スコーンもそんな感じで作っていきます。(どんなだよ)

フードプロセッサーでのスコーン作りはこちら↓

 

材料:スコーン 4 個分

【粉類】
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 3g
砂糖 17g
0.3g
【油脂】
バター 35g
【その他】
牛乳 15g
全卵(Mサイズ) 1/3個

 

step.1 下準備

・薄力粉とベーキングパウダーをふるっておく。

・バターを1.5cm角のダイス状に切り冷やしておく

 

step.2 1回目の手ごね

・ボウルにふるった粉類と砂糖、塩を入れ平らにならし、冷やしておいたバターを入れる。

・バターが小豆大になるまでカードで切るように混ぜる。

 

step.3 2回目の手ごね

・牛乳、卵を入れ、カードで切るように混ぜる。

・生地の捏ねあがりの状態

※具を入れる場合
・具材を入れ、カードで切るように生地を混ぜる。

グルテンを作らないよう注意する。

 

step.4 成型→休ませる

・ラップに生地をとり、まとめる。

・2cmくらいの厚さにし、冷蔵庫で30分以上休ませる。

 

step.5 カットor型抜き→焼成

・好みの大きさにカットし、天板に並べ牛乳を塗る。(断面にも)

・180℃で15~20分焼き、できあがり。

※お持ちのオーブンによって、焼き時間を調整してみて下さい。

 

手ごねスコーンの感想は…

素朴なゴロっと感を出したかったので、成型はふんわり仕上げにしました。
フードプロセッサーより表面が粗く高さができ、口当たりは崩れ方がゴツっと大きい感じがしたので、少しムラができたのかなと思います。

今回の具材もかぼちゃとローズマリーにしました。
【それぞれスコーン4個分】

  • かぼちゃ(蒸したもの) 60g
  • ローズマリー  適宜

かぼちゃは少し水分が多く、出来上がりがちょっと焦げてしまいましたが、ほっくりしっとりしたスコーンができあがりました。

ラム
o(*´~`*)o手ごねも美味しい
管理人
夏は温度管理気を付けないとね

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